30年くらい前のお話し

30年くらい前の古いお話しです(笑)

私は地元で女声合唱団に入っていました。
15人くらいだったかな?割と上手かったんですよ。
それに若いしみんな綺麗だったからそこそこ有名だったのです。

その合唱団の中部大会が(私は中部地方出身)
三重県で開催された時、私は朝から風邪のせいで微熱気味。
けれど、私が行かないと人数制限ぎりぎりだったので、、
無理をして愛知県から行きました。

しかし、練習中に意識がなくなり倒れてしまって、
三重県の総合病院に運ばれました。
運ばれてからは意識が戻り、
なんと、熱を出してしまったストレスからくる酸素欠乏でした。

解熱剤と栄養剤の入った点滴を打って、
コンクールは諦めて病院で横になっていました。

しばらくすると腕がガンガンに痛くなってきました。
何気なく見ると膨らんでるではありませんか!!
看護師さんを呼ぶと、あわてて点滴の針を抜き、
腕をバンバン叩く叩く・・・。

結局注射針が血管から外れたらしく、
痛みで気が付いたので良かったみたいです。

それ以来、点滴が大の苦手になってしまいました。
その病院で付添ってくれてた看護師さんったら、
私の横でお化粧をしていたんですよ(笑)
私が寝ていたと思っていたらしい。
まったく・・・・。
山形のミュゼ

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